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じょうずに「お部屋さがし」をするために。これだけ知っておくと便利です。 |
1 情報収集しながら、あなたの希望決めましょう。 |
お部屋さがしの3大項目の@家賃、A間取り、B地区を明確にしましょう。 基本的にムリのない家賃設定は、月収の3分の1くらいです。 あんまり、ムリをしてしまうと、家賃滞納の第一原因になりますので、ご注意を! また、3大項目の次に、設備・環境・交通の便・築年・構造等がありますが、 当然、希望条件が多いほど、家賃にはね返ってきますので、 どうしても、はずせない希望の優先順位を決めて、下の方から妥協していくと、 家賃と希望のバランスが取れて、より「お部屋さがし」がしやすくなります。 |
2 資金はだいたいこのくらいかかります。 |
物件の契約内容によって異なりますが、普通、家賃の5〜7ヶ月分かかります。 内訳としましては、敷金が3〜5ヶ月分、仲介手数料が1ヶ月分(法律決められている上限)、 前家賃が1ヶ月分(管理費・共益費があれば、その料金も必要)となります。 けっこうな金額になりますので信頼のおける不動産会社で部屋さがしをしましょう。 |
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あなたが、実際に部屋を見て気に入った場合に契約金を持ち合わせていなかった時に、 その部屋を仮押さえしておくとき必要なお金が申込金です。(家賃の1ヶ月分が一般的です。) 申込金は契約時に契約金の一部に当てられますが、家主(貸主)が契約に同意しなっかた場合は 返金されます。入居希望者(借主)側の都合で取り消す場合には返金されない場合もありますので、 キチンと預り証をもらいましょう! |
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解約時(明渡し時)に家賃などの滞納分と部屋の修理費を差し引いた金額が戻ってきます。 「修理費」というのは自然損耗による畳・フスマの張替えと、あなたの故意・過失等によって できた破損の補修費をいいます。 最近、敷金ゼロをかかげて、賃貸借契約をする不動産会社がありますが、敷金の名目を 退去時補修費用・退去時清算費用等に変えて家賃の3〜5ヶ月分の費用を請求する ところがありますので、気をつけてください。 |
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簡単に言えば、アパートやマンションの維持費です。建物の共同使用部分の清掃費や エレヴェーター等の使用費。管理人がいる場合は人件費に当てられます。 |
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契約するときには、よく契約書に目を通してから、記名・捺印をしましょう。 特に、悪徳な不動産会社は契約の際の「重要事項説明」をいいかげんに済ませる ところがありますので、気をつけてください。わからない事、気になる事があれば、 なんでも、質問しましょう。十分理解した上で契約しなければいけません。 また、通常の借家契約の場合の契約期間は1〜2年になっていて、契約期間満了時に 双方(貸主・借主)の異議申し立てがなければ、契約はそのまま自動更新されるのが普通です。 たまに、更新手数料をとる不動産会社もありますので、よく確認しておきましょう! |
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2000年の3月1日より施行された借家契約で、通常の賃貸借契約とは、異なります。 おおまかに解りやすく言えば、部屋や家を借りる時にあらかじめ 貸主・借主の間で契約期間を決めて契約し、 その期間(2年なら2年間)がきたら、契約がかならず終了するという制度です。 契約終了後も住みたい場合は、新たに再契約の手続きをすることになります。 契約期間が1年以上の場合には、期間満了の1年前〜6ヶ月前までの間に 家主(貸主)から借主(入居者)に対して期間満了時に契約が終了する旨の通達が、必ずあります。 また、中途解約するには「居住用の定期借家契約」で床面積が200u未満のもので、 (借主)入居者の転勤・療養・親族の介護等、やむを得ない事情がある場合には、借主(入居者)は その1ヶ月前に中途解約の申し入れをすることができます。 |
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